美術館めぐりの当たり月(台東区、中央区)

 「オルセー美術館所蔵 印象派 室内をめぐる物語」(国立西洋美術館)に訪れた時期が開催期間の終了間際であり、「クロード・モネ— 風景への問いかけ」(アーティゾン美術館)は始まったばかりであったせいか、両展覧会共に、平日にもかかわらず結構な混雑ぶりでした。

 一方、「スウェーデン絵画 北欧の光、日常のかがやき」(東京都美術館)はそれほどの混雑ではなく、ゆったりと鑑賞することができました。今月は個人的に美術館めぐりの当たり月であったように感じます。

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