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 管理職の仕事実践術
 6.コミュニケーションを促進する

(2)計画段階のコミュニケーション(2009/11/24)

前回は、コミュニケーションの必要性の概要を述べましたが、ここでは、コミュニケーションの具体的な必要性を理解するために、マネジメント・サイクルの各段階においてどのようなコミュニケーションが必要になるのか見ていくことにしましょう。なお、ここでは、「計画」、「割当て」、「実行」、「統制」の各段階について考察します(「改善」段階は省略)。 

まずは、計画段階のコミュニケーションですが、計画立案のステップにおいて示したように、仕事の計画を立てる上では情報収集というプロセスを踏む必要があります。この情報とは、目標を達成するための手段であったり、反対に阻害条件であったりします。それらの情報などを基に計画を立案する、表現を変えれば意思決定を行うわけです。もう少し詳しく言えば、意思決定を支える資源には、情報のほかに知識、視点(ものの見方)、能力があります。そして、これら資源の最も身近なリソースはあなたの部下と言うことになります。最善の意思決定を行い、計画の実効性を高めるためには、部下の持つ情報や知識、そしてこれらに各人の視点を加える事によって形成される意見を引き出していくようなコミュニケーションが必要になります。






                                

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