TOP>管理職の仕事実践術>4.部下を育成する>(8)人事評価において心がけたいこと
 管理職の仕事実践術
 4.部下を育成する

(8)人事評価において心がけたいこと(2016/10/10)

 10月は人事考課の時期、という企業が多いかと思います。人事考課の仕組みは会社によってまちまちですが、一般的には年に2回ほどの実施というケースが多いでしょう。年に2回だけの仕事、ということは、なかなか慣れない仕事であるとも言えます。私自身も前職において、長年人事考課をする立場にありましたが、毎回、人事考課基準を読み直す必要に迫られていました。また、人を評価するというのは、機械的に行えることではありませんから、評価するにおいて随分と迷うことがあったのも事実です。
 さて、今年は改正地方公務員法が施行され、地方自治体にも人事評価の導入が義務づけされました。私自身も、この夏から秋にかけて、多くの市町村から人事評価研修の講師として招いていただきました。今頃、地方公務員の管理職は、評価に悩んでいらっしゃるという方が少なくないかもしれませんね。
民間企業に勤めているのか、公務員であるのかに関わらず、評価者としての心がまえをいくつか。



                          

 カテゴリーTOP         

管理職の仕事研究所 人材開発/経営コンサルティング インテレッジ
(C)2013 intelledge

  

インテレッジTOP
トピックス(過去分)
プロフィール

管理職個人の方
管理職の仕事実践術

法人・団体のお客様
研修サービス
経営コンサルティング
お問い合わせ

For Learning and
Thinking