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 管理職の仕事実践術
 3.問題を解決する
(5)業務改善への抵抗(2013/07/22)

当然のことながら、業務をより効果的、効率的に進められるように改善していくことは、多くの人が望ましいことであると考えるはずです。ところが、実際に改善策を導入しようとすると、新しい仕事のやり方に抵抗感を持つ人は少なくありません。なぜでしょうか。
 新しいやり方を覚えるためには新たなスキルを獲得しなければならない事が多く、新たなスキルを獲得するための努力が必要となりますが、それを怠ろうとする心理が働くためです。また、新たな方法の方が長期的に考えて合理的であると考えられるとしても、やり方を変えた当初は慣れていないが故に一時的に生産性が低下します。この一時的な生産性の低下を嫌っていつまでも古いやり方にしがみつく、ということが少なくないと思われます。さらには、単に自分の好きなやり方、やりやすい方法から離れたくないということも多いのではないでしょうか。かくして、こうした組織では変革が進まないわけです。
 改善策の導入を有効なものにしていくためには、次のようなことが必要になります。

理屈だけで部下は動いてくれません。

                               

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