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 管理職の仕事実践術
 3.問題を解決する
(1)管理職と問題解決(2009/06/22

管理職にとって、業務上の問題解決は大きな役割だと考えられます。通常、仕事というのは常に問題解決の連続だからです。仕事のすべてが、当初の見込み通りに進めばそれに超したことはありませんが、大抵は、見込みとの狂いが少なからず発生することが多いのではないでしょうか。そうした問題を放置するわけにはいきませんよね。担当者レベルで解決できる問題ならば、部下に任せておけばいいかもしれませんが、問題が大きい場合には、管理職の出番が求められるでしょう。そうした場面で、てきぱきと解決策を講じることのできる管理職は、組織にとって必要不可欠な人材と認められるでしょうし、部下にとっても「すごい」存在となります。問題の本質を見極め、的確な対処策を立案できることは、まさしく管理職に必要な要件と言えましょう。

ところで、そうした、「目に見える」問題だけに対処していれば、管理職としての職責を果たすことになるのでしょうか。ひょっとすると、仕事の中には、「目に見えない」問題もあるのでは?

「問題」という言葉は、頻繁に使われる言葉ではありますが、そもそも、「問題」って何なのでしょう?どうやら、「問題」をキチンと定義づけなければ、問題解決に取り組むことは難しそうです。

次回は、問題の定義づけを行うことにしましょう。実は、「問題」には数種類の問題があるのです。


                               

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