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 過去の”寄り道”
  襟裳岬と礼文島 2016/12/19
えりも岬
 今年の北海道は冬の訪れが例年に較べ1ヶ月ほど早く、11月下旬から本格的な冬となりました。札幌はすぐれない天候の日が続いていましたが、やはり、冬の十勝は好天の日が多いようです。今回は帯広での研修業務終了後、帯広空港を利用して東京へと向かいました。帯広空港の利用は今回が初めてで、上空から襟裳(えりも)岬を眺めたのも初めてです。
 一方、その前週には利尻町での研修業務がありましたが、6月に訪れたときと同様、天候が悪く、一度も利尻山を望むことはかないませんでした。 とはいえ、前回には展望がきかなかった礼文島をかろうじて見ることができました。
 利尻島では、11月ともなると観光客の姿はほぼ皆無です。利尻町内に2件ある大型ホテルは、冬期間は営業休止となります。冬じまいされた沓形岬公園は荒涼としていて、ただ強い海風が吹き付けるばかりですが、どことなく郷愁を感じさせる雰囲気がありました。
 利尻島沓形岬公園から眺める礼文島
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  夕暮れの摩周湖(北海道弟子屈町) 2016/9/26
 今年は弟子屈町へコンサルティングと研修の仕事で伺う機会が何度かありました。先日、研修終了後の夕刻、レンタカーで摩周湖へと足を伸ばしてみました。摩周湖は霧に覆われていることが多いのですが、この時は運良く湖面を眺めることができました。摩周湖は日本一の透明度を誇り、晴れている日であればひときわ青さの強い湖です。
 曇りの日の日没直前ですから、少々暗い雰囲気でしたが、平日の夕方とあって観光客はほとんどおらず、幽玄さを漂わせる落ち着いたたたずまいを味わうことができました。
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  ”カニの爪”とオホーツクタワー(紋別市) 2016/8/29
 オホーツク海に面した紋別市のシンボル”カニの爪”です。高さは12bもあり、記念写真撮影のスポットになっています。一瞬ぎょっとさせられる形であるとはいえ、街外れにあるこのオブジェにわざわざ近づいて見る観光的価値があるとは思えません。周辺にはオホーツク・タワーなどの施設がありますので、そのついでに寄ってみるのが良いでしょう。
 オホーツクタワーは、氷海として世界初の海中展望塔であり、海底階では海中を観察できる窓が多数設置されているほか、クリオネなどの海洋生物展示も行っています。防波堤の突端にあるこの施設の入り口までは、電気自動車で送迎してもらえます。
 
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  利尻山(北海道利尻町) 2016/6/25
 研修とコンサルティングの仕事で訪れた利尻島は今時分がまさに観光の最盛期。泊まったホテルでは60歳代と思われる観光客がほとんどで、仕事でひとり泊まっているのはどうやら私くらいのようです。
 利尻に訪れたのは今回が2度目で滞在日数は通算6日間ですが、残念ながら一度も晴れた日がなく、利尻山の全容を眺められたことがありません。最も山がよく見えたのは今回の最終日、帰路に着こうとするときでしたが、おおよそ8合目くらいまでといったところでしょうか。今年中に再訪の機会があるため、次回こそ頂上まで見られることを期待しています。
 
 初山別村から眺めた利尻島(3月)。この日は良い天気でしたが・・・。
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  増毛の歴史建造物群(北海道増毛町) 2016/5/15
旧商家丸一本間家
旧商家丸一本間家(重要文化財)
 札幌圏からさほど遠くはない増毛町ですが、訪れたのは今回が初めてです。予備知識が乏しい中、研修の仕事の合間を縫って街を散策してみますと、小さな街ではありながらも歴史的建造物が多く、意外と光る観光資源が目立ちました。国稀酒造では、ここでしか入手できない原酒や焼酎があり迷わず購入。原酒は久しぶりに惚れ込むことのできる上質な味わいでした。丸一本間家もそうでしたが、従業員の方のホスピタリティの高さも見事です。国稀酒造の向かいにある田中商店(ラーメン屋)は行列のできる人気ぶり。また、同行いただいたエージェンシーの方のおすすめでありました中村屋製菓のどら焼きは本当においしかったです。 もう一度訪れたくなる街です!
 JR留萌〜増毛間が今年中に廃線となることから、増毛では今後観光客が多く訪れることでしょう。
 国稀酒造
 国稀酒造
 増毛駅
 大正建築の増毛駅。駅らしさを感じさせない。
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  汽車道(横浜市) 2016/2/15
汽車道
 横浜市みなとみらいにある汽車道は、1911年(明治44年)に開通した旧横浜駅と新港埠頭を結ぶ臨港鉄道の廃線跡を活用した散歩道です。途中に3本の橋梁を挟んでいます。ランドマークタワーなどの高層ビル群を一望するエリアで、よこはまコスモワールドの大観覧車を中心とする、夜の風景の美しさは圧巻です。
 ランドマークタワーから
 ランドマークタワーからの眺め。写真右側にある電飾に挟まれた斜めの道が汽車道。
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