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 過去の”寄り道”
  メルヘンの丘(北海道大空町) 2015/12/28
 女満別空港から網走方面へ向かう国道からは、所どころに美しい丘の風景を望むことができます。なかでも、「メルヘンの丘」は有名な撮影スポットなっています。
 大空町という町名は、10年ほど前に女満別町と東藻琴村が合併した際に公募によって決められた名前ですが、当時は少々ありきたりな町名のように思えました。とはいえ、この辺りの空が北海道の中でも群を抜いて綺麗であることは確かであると思います。
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  池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(北海道池田町) 2015/11/16
 ”ワイン城”という通称の方がよく知られていると思います。
 JRの車窓から眺めることはよくありますが、実際に立ち寄ったのは今年が初めてです。レストランからの眺めはとてものどかでゆったりした気分になれます。
 2000年以降、北海道の果実酒製造免許場は急速に増えて、現在では30カ所近くに及びますが、その先駆けとなったのが池田町です。疲弊する町の窮状を打開すべく始めたワイン醸造は、当初、苦難の連続でしたが、その後、まちおこしの先進事例として有名となりました。
 梅雨がない、湿度が低い、夏期の気候がヨーロッパに近い、台風が来ないなどの条件から、今や北海道は国内的にはブドウの生産とワイン醸造に最も適した土地であり、その品質についても世界的な評価が高まっているようです。
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  新函館北斗駅(北海道北斗市) 2015/09/14
 完成した翌日、という偶然のタイミングでしたが、北海道新幹線の(当面の間)ターミナル駅となる新函館北斗駅に寄ってみました。生憎、強い雨の日でしたので、車の中から遠巻きに眺めたのみです。現在は渡島大野駅という普通列車しか止まらない小さな駅で、田園に囲まれた辺鄙な場所にあります。

 *2015/09/18追記:北海道新幹線の開業は2016年3月26日に決定しました。
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  恵比寿ガーデンプレイス(渋谷区) 2015/07/21
 「恵比寿」と言う駅名と地名はヱビスビールの商品名にちなんだものだと言うことを最近知りました。そういえば、北海道には「サッポロビール庭園」などという駅もあります。
 恵比寿ガーデンプレイスは敷地面積8万3千uにも及ぶ広大な複合施設で、
都心でありながら、これだけの空間があるとなんとなくホッとします。オフィスや集合住宅、デパート、レストラン、ヱビスビール記念館などがあり、サッポロビール本社もここにあります。東京都写真美術館は現在改修中ですが、リニューアルオープンが楽しみです。
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  滝上の芝桜と上湧別のチューリップ(北海道滝上町/同湧別町) 2015/05/18
 北海道も花の季節を迎えました。
 紋別市での研修へ車で出かける途中、目にした滝上町の芝桜に圧倒され、寄らずにはいられませんでした。テレビや写真で見たことはありますが、実際に目の前にすると圧巻の光景です。庭先に植えられたものでは感じられない甘い香りも初めての経験でした。
 また、研修先の責任者の方が「上湧別のチューリップも見頃ですよ」とのことでしたので、業務終了後、少し遠回りになりますが寄ってみました。チューリップ公園前の通りはこれまで何度も走っているのですが、花の時期に来たのはこれが初めてです。

 いずれの公園も外国人観光客が多数訪れていました。それにしても、花を前にすると人は皆、笑顔になるものなのですね。
 
 
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  北海道唯一の私鉄(釧路市) 2015/04/13
D700形
 北海道に私鉄がある、ということを最近知りました。もっとも、運ぶのは旅客ではなく、貨物です。太平洋興発のグループ企業である太平洋石炭販売輸送株式会社は、釧路コールマインの選炭工場から釧路港東港の知人(しれと)駅までの石炭流通を担っています。
 写真は、春採駅近辺からの撮影ですが、春採湖畔を走る貨物の姿が、”撮り鉄”の人達の間では人気が高いのだそうです。
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  浜離宮恩賜庭園(東京都中央区) 2015/03/20
浜離宮恩賜庭園と汐留のビル群
 汐留ビル群の海側に位置する浜離宮恩賜庭園は、日本を代表する江戸時代の大名庭園です。背景の近代的光景と江戸の情緒は、不調和のように見えながらも、不思議な感覚を与えてくれます。
 中央に見える建物(緑色の屋根)は中島の御茶屋で、つい先頃来日された英国のウィリアム王子が茶のもてなしを受けた場所です。私が訪れた3月上旬は、東京にしてはまだ寒く、梅の花を楽しむことはできたものの、桜の花を見ることはできませんでした。今時分は、そろそろ見頃を迎えている頃でしょうか。
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  流氷ー能取岬(北海道網走市) 2015/02/12
 研修で訪れた網走市の企業のご担当者にご案内いただき、能取(のとろ)岬へ行ってきました。目の前に広がっているのは海水ではなく、オホーツク海の冬の名物詩流氷です。この20〜30年ほどは、それ以前に比べてオホーツク海沿岸に流氷が着岸することが少なくなっていますが、この日は海面を覆い尽くしています。折しも夕暮れ時で、流氷は淡いピンク色に輝いていました。
 例年になく、豪雪に見舞われている網走ですが、岬は強風のせいか雪が積もりにくいようです。かなりの寒さに、ほんの数分降り立っただけで退散しました。オホーツクの春はまだ遠いです。
 
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  JR帯広駅前と函館駅前 2015/02/02

JR帯広駅前
 今冬の札幌圏は、例年に増して積雪量が多くなっていますが、出張で出かけた函館と帯広はあまり雪がなく、路面が露出しているところが大半でした。両駅ともイルミネーションが綺麗で心が和みます。
 
JR函館駅前

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