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 過去のトピックス
 初冬の旭橋と常磐公園(旭川市)2013/12/16
旭橋
 旭川での研修業務がたまたま2件続いたため、先週はほぼ1週間旭川に滞在することになりました。滞在中の空き時間を利用して常磐公園内にある道立旭川美術館へ出かけたのですが、考えてみれば旭橋がすぐ近くです。ちょっと足を伸ばしてみました。
 先月もこのコーナーで触れましたように、旭橋は北海道の三大名橋のひとつに数えられています。昭和7年に架けられた全長225mほどの橋は、軍事的利用を前提としていたことから頑丈な造りとなっているそうです。昭和31年までは市電も走っていました。重厚なイメージが強いのですが、その一方で独特の曲線美を誇っています。旭川のシンボルであり、北海道遺産にも指定されています。

 常磐公園には、さすがに冬に訪れる人は少ないのですが、通行できるだけの除雪はされています。湖面はうっすらと氷が張っておりく、深閑とした落ち着きを感じることができました。
初冬の常磐公園
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 「世界三大夕日」(釧路市)2013/11/11
幣舞橋から見る夕景(左は「春の像」)
 「世界三大夕日」の一つに挙げられている釧路市の夕景です。写真を撮影した幣舞橋も、豊平橋(札幌市)、旭橋(旭川市)と共に北海道の三大名橋と言われています。著名彫刻家による橋上彫刻「四季の像」が配置されており、釧路の観光資源となっています。
夕日は秋から冬にかけての時期が最もきれいに見えるようです。普段はそれほど人通りが多いとは言えませんが、この時は多くの市民や観光客が夕日に見入っていました。
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 イタリア街(港区東新橋)2013/09/02
お洒落な街並みのイタリア街
 汐留シオサイトのイタリア街です。汐留地区は、汐留貨物駅が廃止される1986年以前は貨物ターミナルとして栄えていた場所ですが、駅廃止後はしばらく再開発が進みませんでした。しかし、現在ではオフィスビルやホテルなどが建ち並び、お洒落なレストランや物販店も多く見られます。都内における観光名所ともなっているようです。
 隣接する浜離宮へも行くつもりでしたが、この日の東京の気温は36.9度! 外歩きの暑さに耐えきれず駅へと引き返しました。
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 常磐公園(旭川市)2013/08/05
常磐公園
 「日本の都市公園100選」、「旭川八景」に選ばれている旭川市の常磐公園です。花火大会や冬まつりの会場でもあります。周辺の住所表示には「常盤」の文字が使われており、なぜ「常磐」の文字がこの公園につけられたのかについては、少々謎があるようです。
 JR旭川駅から徒歩で30分弱、交通量の多いロータリー交差点の近くにありますが、園内は落ち着いた佇まいで旭川市民の憩いの場となっています。昼下がりの公園には、コミュニケーションの場、休息の場として利用している高校生やお年寄りのほか、観光客らしき人も見受けられました。
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 緑の島(函館市)2013/07/08
緑の島
 函館湾に浮かぶ緑の島に初めて渡ってみました。島へは新島橋を渡って徒歩で行くことができます。港整備に伴う浚渫土砂を利用して作られた島はただひたすらだだっ広く、駐車場とトイレのほかはこれといって何もありません。函館山やベイエリア一帯を見渡すことができますので、時間があれば散策コースには適していると思います。島には散歩やジョギングを楽しむ人、ボール遊びに戯れる親子などがいてのどかな雰囲気でした。ただ、音源がどこなのかわかりませんが、本土側の海辺の施設のどこかで、大音響で演歌を流しており、雰囲気を台無しにしています。当然、街の中心部にまで聞こえる音量で、函館のイメージを貶めているのが残念です。函館に限りませんが、日本人はもっと音に対するデリカシーを持つべきだと思います。
 ところで、この緑の島では、今月末GLAYのライブが行われる予定です。
 緑の島から望むレンガ倉庫群
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 ミッドタウンガーデン(港区六本木)2013/06/10
ミッドタウンガーデン
 東京ミッドタウンの裏側に広がるミッドタウンガーデンは、東京ど真ん中とは思えない、緑あふれた空間です。隣の檜町公園の空間も相まって空が大きく見えます。もっとも、東京都心部の緑の多さは、私の住む札幌を遙かに上回っているようです。確かに札幌は、世界中の大都市の中では、周囲を豊かな自然に囲まれている点において希に見る都会ではありますが、都心部の緑の多さとなると意外にも東京に劣っているのです。
 美しく整えられた芝生の上では、多くの人々がゆったりとした時間を楽しんでいました。旧防衛庁の跡地にあった樹木の多くはこの地で生き続けています。
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 遅咲きの桜 五稜郭公園(函館市)2013/05/24
五稜郭公園(5月23日撮影)
 今年の北海道はいつになく春の訪れが遅れました。ゴールデンウイークは晴れた日がほとんどなく、5月中旬になってようやく陽ざしがが見られるようになりました。桜の開花も記録的な遅れようです。研修業務で訪れた函館では五稜郭公園の桜がまだ残っていました。満開の日から一週間ほど過ぎていたようですが、穏やかな春のひとときを味わうことができました。 
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 30分だけの東京スカイツリー 2013/05/11
この高さで充分
 このゴールデンウイークも東京スカイツリーは大いに賑わっていたようですが、展望回廊や展望デッキへ上るには平日でも相変わらず2〜3時間待ちが当たり前となっています。東京へ出張で行く身としてはそんな時間を費やす余裕はありませんし、私自身は並ぶのが大の苦手です。もっとも、展望回廊まで上らずとも、むしろ、外から見た時の方がツリーそのものの迫力が感じられるのではないかという気がします。スカイツリーイーストタワーの30階、31階からは中空からツリーを眺められます。ほとんど並ばずに上れますし、入場料はかかりません。
 ソラマチ前
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 再開発が進む渋谷駅 2013/03/18
渋谷ヒカリエから望む渋谷駅
 渋谷駅は6駅8線の鉄道路線が結節し、都内最大級のバスターミナルを持つ国内最大の交通ターミナルです。大正時代から増改築を繰り返してきた駅構造は、都民ですら方向表示を見ることなく歩くことは難しいと言う複雑なものです。同駅では、3月16日より東急東横線のホームが地上から地下5階へ移ると共に、東京メトロ副都心線と直通運転を始めました。5月6日までホーム跡地はイベントスペース「SHIBUYA ekiato(エキアト)」として活用されるようですが、13年度中には新高層ビルが着工となるため、「かまぼこ屋根」もまもなく見納めです。このほか、渋谷駅、および、周辺では、現在は離れている山手線と埼京線の並列化、銀座線ホームの移設と島式化、新駅ビルの建設、東西バス・タクシー乗り場の再配置、東西の駅前広場創出、ハチ公口の拡充、国道246号線の拡幅、東急プラザの建て替えなど、大規模な再開発が予定されています。ホテルや商業施設が入居する新駅ビルが完成するのは2027年と、かなり先の話ではありますが、周辺への商業的影響も当然少なくないでしょうから、渋谷周辺は大きく変貌することになります。
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 東京駅丸の内駅舎 2013/02/25
東京駅丸の内駅舎中央付近 皇族用出入り口
 昨年10月復元、全面開業した東京駅丸の内駅舎です。かつての東京駅は戦時中の東京大空襲により多くの部分が消失し、戦後に応急処置的な工事が施されました。国鉄は何度も建て替え構想を打ち出しましたが抜本的な工事は行われず、実に60年以上もほぼそのまま使用されたのです。
 重厚で縦長の建物は、林立する高層ビルの中にあって、ひときわ威厳と落ち着きを感じさせてくれるものです。また、行幸通りを少し皇居側に歩いてふり返ってみると、東京都心でありながら、行幸通りの道幅の広さも相まって、空間のゆとりを感じさせてくれる場所でもあります。
 南北のドーム内部には鷲と干支のレリーフも復元されました。建物目当ての観光客がたくさん訪れていて、駅舎自体が観光資源になっています。
 北口ドーム
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 農業における組織マネジメント問題 2013/01/15
 昨年末、北海道、日本政策金融公庫、北海道農業法人協会の主催による農業法人セミナーにおいて講演を行いました。テーマは従業員のモチベーションを高めるための組織マネジメントです。農業者向けに人事マネジメントの講演をしてほしいというご依頼をいただいた当初は、果たして農家に組織マネジメントの内容が受け容れられるのか少々懸念を持ちましたが、人事や組織の勉強をしたいというのは農業者側からの要望なのだそうです。考えてみれば、最近は北海道内の農業も大規模化が進行しており、従業員を雇って組織的に業務を行っている農家が増えています。果たして当日の講演では、300名ほどの受講者が熱心に耳を傾けてくれました。講演内容は思いの外ニーズに見合ったものであったようです。
 生産技術の向上や後継者問題など、農業における経営課題は多数ありますが、これまではその小規模性から組織マネジメントの問題は顕在化していなかったようです。しかし、一般の企業でも同じ事ですが、会社が成長するに従い、小規模な時期には考えもしなかった組織マネジメントという経営の「壁」にぶち当たるのでしょう。大規模化の進行は否応なく組織マネジメントに目を向けさせる事になったようです。
 講演会後の懇親会では多数の農業者の方と意見交換することが出来ました。講演の内容はまさしく自社の課題そのものであるとか、もう少し具体的なやり方を教えてほしいとか、活発なやりとりの場となりました。私にとっても、農業の現場の声を聴く貴重な機会をいただいた思いです。
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