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 過去のトピックス
 摩周丸(函館市) 2012/12/01
摩周丸
 1965年から就航し、青函連絡船として活躍していた摩周丸(2代目)は、1988年の青函トンネル開通によりその役目を終えました。現在は、函館市青函連絡船記念館として保存・展示されています。船内では、船のしくみや青函連絡船のあゆみなどの展示のほか、操舵室や無線通信室も見学できます。
 操舵室から見る函館山
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 札幌ドーム 2012/11/01
地元での人気が定着したファイターズ
 札幌ドームは2002FIFAワールドカップの誘致などが契機となって建設されました。当初は札幌市の財政におけるリスク要因との懸念がありましたが、2001年の開業以来黒字経営が続いています。2002年のワールドカップを開催した国内の会場としては最も高い収益を上げているようです。プロ野球やサッカーなどのスポーツ競技のほか、コンサートや様々なイベントに利用されており、高い稼働率を実現しています。
 札幌ドームが北海道日本ハムファイターズの本拠地となってからは、北海道民には野球ファンが増えており、地域の活性化に大いに貢献していることは間違いないでしょう。
 愛称は「HIROBA」とされていますが、札幌市民は単に「ドーム」と呼んでおり、まったく定着していません。

 
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 マウレ山荘 2012/09/17
マウレ山荘
 北海道遠軽町丸瀬布にあるマウレ山荘です。山間部の温泉地であり、「隠れ家」的なロケーションにあります。今回は仕事ではなく、プライベートな旅行です。家内と二人で出かけました。あまり有名なホテルとは言えないようですが、知る人の間では評価は大変高く、施設の雰囲気、風呂の泉質や食事内容、接客など、申し分のないものでした。周辺には廃校(武利小学校)を再利用したマウレ・メモリアル・ミュージアムや、冬期には凍結する山彦の滝、いかにも北海道的な眺めの太平高原、森林鉄道蒸気機関車「雨宮21号」が走る森林公園いこいの森など、ちょっとした観光資源もあります。
 今回は1泊2日で訪れましたが、できれば2泊以上で、温泉付の部屋でのんびりしたいところです。

 いこいの森を走る雨宮21号(乗車可)
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 「羊蹄山」 2012/08/27
後方羊蹄山
 羊蹄山は全国に数多い「ふるさと富士」の中でも群を抜いた美しさを誇ります。かの深田久弥は「日本百名山」(1964年新潮社)において、「この山を単に羊蹄山(ようていざん)として略して呼ぶことに私は強く反対する。古くは『日本書紀』斉明朝五年(六五九年)にすでに後方羊蹄山(しりべしやま)と記された歴史的な名前である。(中略)後方を「しりへ」(すなわちウシロの意)、羊蹄を「し」と読ませたのである。(中略)だからただ羊蹄山だけでは「し山」ということになる。」と記しています。(「し」とは「ぎしぎし」という草の漢名であり、日本では昔、ぎしぎしのことを単に「し」と読んでいたのだそうです。)しかし、地元の倶知安町が難読であることを理由に「羊蹄山」への変更を求めたことからこの名が定着したのです。
 倶知安町の郊外にある、畑の広がる丘では心地よい風が吹いていました。北海道の夏はそろそろ終わりです。
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 浅草寺と東京スカイツリー 2012/07/17
水上バス乗場付近からの眺め
 久しぶりに浅草へ行ってきました。浅草寺への観光はもとより、ここは今、東京スカイツリーの代表的な眺望スポットになっています。東武鉄道によるとスカイツリー開業1ヶ月間の来場客は581万人に達しており、これは想定以上であったようです。また、商業施設「東京ソラマチ」の店舗でも、計画以上の売り上げ実績を上げたところが多いとのことです。
 浅草寺からもスカイツリーが眺められるため、写真をとる人が多く見られました。

 ところで、個人的には、並んだり、人混みの中を歩いたりすることがあまり好きではないので、今回はスカイツリーには行っておりません。数年後、人気が落ち着いた頃に行ってみようと思います。

 浅草寺前から
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 フェルメール光の王国展(銀座) 2012/04/27
フェルメール光の王国展
 フェルメール・センター銀座では、現存する全37作品を展示する「フェルメール光の王国展」が開催されています。もっとも、さすがに本物が展示されているわけではありません。すべて、最新のデジタルマスタリング技術を用いた「リクリエイト作品」です。とはいえ、あたかも最近描かれた新品のように再現していますから、実物よりも鮮やかに感じられます。サイズは原寸大、額装についてもそれぞれの所蔵美術館の実物と同様に施されています。この3月までは、渋谷Bunkamuraでも「手紙を読む青衣の女」など実物が3点展示されて賑わっていましたが、ここフェルメール・センター銀座では37作品を堪能することができるほか、左上方から光の差し込むアトリエ(記念撮影用に再現)や、豊富な解説資料もあります。
 同展覧会は7月22日までの開催です。
(写真撮影は禁止されていません。)
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 箱館奉行所(函館市)2012/03/28
 箱館奉行所(復元)  四之間から壹之間を望む
 奉行所はほぼ真ん中に(五稜郭タワーから)  函館美術館前から五稜郭タワーを望む
 箱館奉行所は幕末の箱館開港に伴いに設置されました。当初は箱館山麓に置かれていましたが、防衛上の理由から亀田に移転しました。現在では北海道を代表する観光名所となっている五稜郭です。五稜郭の外堀は、ヨーロッパの城塞都市を参考にした土塁から成ります。もっとも、半月堡が一カ所しかないことや、土塁の低さにより、軍事上の価値が高い要塞とは言えないようです。その五稜郭は、戊辰戦争最後の戦いである箱館戦争の舞台であり、「箱館政権」による本陣でもありました。しかし、戦後の1871年には、ほとんどの建物が解体されました。
 近年、長年にわたる発掘調査や古図面などをもとに建物の一部の復元が進められ、2010年に竣工、新たな観光資源となっています。
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 鉄道博物館(さいたま市)2012/02/20
クハ481-26
  さいたま市大宮区にある鉄道博物館です。広大な館内には明治から現代までの車両が実物展示されています。乗り込むことができる車両もたくさんあります。私はマニアというほどではありませんが、鉄道はかなり好きです。ここにいると時間を忘れますねぇ。懐かしい木製車体、堪りません!
 土曜日に行きましたところ、来客の中心は小さなお子さんから小学生くらいの子を連れた家族がほとんどでした。お父さんと子供達ははしゃいでいますが、お母さんはさほど興味がなさそう、といった感じの家族が目立ちました。
 メインのヒストリーゾーン
 懐かしい! オハ3126の車内
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 「万里の長城」 2012/01/06
「万里の長城」(北海道上川郡下川町)
  北海道上川郡下川町にある桜ヶ丘公園は、周囲を石積みの塀で囲まれており、「万里の長城」と言われる観光資源になっています。もとはと言えば、農地等の造成の際に出る石の有効利用が発端だそうです。1986年から「築城」が始まり、毎年の工事を経て同町の開基100年にあたる2000年には2000bに達しました。記念セレモニーには、当時の中国総領事の出席もあり、祝辞をいただいたそうです。築城には、町民や観光客が石積みに参加、積んだ人の名前がそれぞれの石に刻まれています。
 広大な公園には、野球場、パークゴルフ場、資料館、アリーナ、池、花壇、広場などがあり、町民の憩いの場でもあります。下川町はアイスキャンドル発祥の地であり、毎年2月には、冬の祭典「しもかわアイスキャンドル」が開催され、幻想的な光景を見ることができます。


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