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 過去のトピックス
 四十七士墓所 2011/12/05
四十七士墓所
  東京出張の帰り、時間に余裕があったため泉岳寺に寄ってみました。泉岳寺は1612年、徳川家康が外桜田に創立した曹洞宗の寺院です。寛永の大火によって焼失したことから、現在地の高輪に移転しました。赤穂義士の墓所として有名で、境内には赤穂義士記念館もあります。毎年12月と4月に赤穂義士祭が行われますが、11月でも結構な数の参拝者が訪れていました。写真は四十七士墓所で、奥に屋根のある部分が大石良雄の墓です。
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 最頭端=最東端? 2011/10/21
根室本線最頭端
  JR根室駅構内の最頭端部分です。根室市は北海道本島における最東端のまちですから、終点の根室駅は最東端になりそうなものですが、実はそうではありません。西から走る根室本線は線路が北へカーブし、さらに終点の根室駅に向けて西へとカーブしていきます。つまり、逆Jの字を書いているわけです。Jの字の底に当たる部分(最も東の部分)に東根室駅があるため、最東端の駅は東根室駅なのです。写真は、西側から東側に向かって撮影しています。
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 北海道庁旧本庁舎 2011/10/01
「北海道庁赤レンガ」
  1888年(明治21年)に完成した北海道庁旧本庁舎は、言わずと知れた、北海道を代表する観光名所のひとつであり、国の重要文化財に指定されています。道民は「赤レンガ」と呼び親しんでいます。
 内部は北海道立文書館や、北海道の歴史ギャラリー、樺太関係資料館などとして使用されており、無料で公開されているほか、一部は会議室として公務に使用されています。道民にも意外と知られていませんが、実は、西側の現本庁舎とは地下通路でつながっています。また、この会議室は研修会場として使用されることもあります。今年は3回ほどここで道職員の研修を担当させてもらいました。難点は、講義中に時折観光客(特にお子さん)が迷い込んでくることです(笑)。
 筆者による「赤レンガ」会議室での研修風景
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 縦書きの駅名看板 2011/08/29
JR網走駅
 JR網走駅の正面にある駅名看板は珍しく縦書きです。なんでも、網走刑務所を出所した受刑者が横道にそれないようにとの気持ちが込められているのだとか。
 別な機会に、縦書きがどのくらい珍しいものなのかと考えを巡らせていると、たまたま見つけました。比布駅です。(もっとも、ホーム側から見た看板ですが。)
 JR比布駅
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 新千歳空港 北海道ショールーム 2011/07/20
市電通り食堂街
 7月15日、新千歳空港に北海道ショールームがオープンしました。主なゾーンとしては、物販を中心とした「ショッピングワールド」、飲食店中心の「グルメワールド」、展示やアトラクションを中心とした「スマイルロード」があります。また、日本初のエアポート・シネマや温泉施設なども併設されました。全面開業時には店舗数が160を超える一大ショッピングセンターの出現です。
 羽田空港や、中部国際空港などと同様、単なる空港としての機能にとどまらず、商業施設としての機能性を高めています。私は偶然、オープン初日に空港を利用しましたが、利用客や関係者、報道などによってごった返していました。また、当日の空港駐車場には、入場待ちの長い列ができたそうです。
 さて、今後、商業施設としてどれくらいの消費吸引性を持つのかが注目です。
 国際線ターミナルにつながるスマイルロード
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 国立西洋美術館 2011/06/14
 国立西洋美術館は、近代フランスの絵画や彫刻を収集した、いわゆる「松方コレクション」の展示を目的に、フランス政府の要請により1959年に竣工しました。戦時中、敵国資産としてフランスが接収した同コレクションを、戦後、日本政府が返還要求した際、フランス政府が専用の美術館を設けることを返還の条件としたのです。数多くの西洋の著名作品を常設展示として加えた現在では、日本有数の美術館となっています。設計は、フランスの著名建築家であるル・コルビュジエによるものです。1998年には、大規模な免震工事が行われました。また、最近、フランス政府によって、ル・コルビュジエが手がけた世界各国の作品と共に、世界遺産登録への申請が行われましたが、この度、事実上の落選が決まりました。
 ところで、掲載するタイミングを逸してしまいましたが、この春の東京は、同美術館で開催された「光と、闇と、レンブラント」展をはじめ、「シュルレアリズム展」(国立新美術館)、「フェルメール《地理学者》とオランダ・フランドル絵画展」(Bunkamuraザ・ミュージアム)など、個人的に興味をそそる展示が目白押しで、どの展示も満足のいくものでした。
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 札幌駅前通地下歩行空間 2011/05/04
 札幌駅前通に地下歩行空間が開通してまもなく2ヶ月になります。札幌は雪国の大都市と言うこともあり、比較的古くから地下街や地下通路が発達していました。しかし、これまでは、それぞれ札幌の中心部である札幌駅前地区と南側の大通り・すすきの地区は、商業的見地から見れば分断されていました。今回は地下鉄さっぽろ駅と隣の大通駅間が結ばれることにより、さっぽろ駅からすすきの駅までの約1.7qが天候の影響を受けずに移動可能となりました。
 私は札幌中心部で昼食をとる機会が多いのですが、地下歩行空間に接続しているビルの飲食店は明らかに客数が増えているようで、お昼時には入店できなかったり、待たされたりすることが多くなりました。もっとも、地上では売上が減少している店舗が多いそうです。報道によると、予想以上の通行利用があるようですが、震災直後の開通ということも影響しているのか、現在のところ地下歩行空間の開通による経済的恩恵は限定的なようです。

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 JR赤平駅 2011/3/27
 JR赤平駅(交流センターみらい)
 赤平市は、かつては北海道内でも有数の産炭地でした。最盛期には人口が6万人近くに達しましたが、現在では1万3千人を割り込んでいます。写真は赤平駅ですが、人口の割には大きな駅に見えます。実際には合築している「交流センターみらい」の部分が大半を占めており、大型ホールや多目的ホール、大小の会議室、さらにはパイプオルガンなども備えています。建物の裏側には線路を挟んでズリ山を見ることもできます。  
 吹き抜けとパイプオルガン
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 平和の塔(宮崎市) 2011/2/7
 平和の塔(宮崎市)
 研修業務のため、宮崎へ行って来ました。北海道の寒さとは比べようがないとはいえ、意外と寒く感じました。
 写真は、宮崎市の平和台公園にある「平和の塔」です。初代神武天皇即位2600年を記念し、その奉祝記念事業として昭和15年に建設されました。国民の精神統合の意味もあり、当初は「八紘一宇の塔」と名付けられていました。「八紘」は四方向と四隅のことであり、即ち、全世界を表しています。また、「宇」は屋根の意味であり、従って「八紘一宇」は全世界を一つの家族のようにまとめるという大意になります。侵略思想を正当化する意味があるようにもとれますし、世界中が仲良くするという平和思想のようにも解釈できます。台座部分には、戦時中に日本軍が戦地から運び集めてきた石が使用されています。戦後は八紘一宇の文字が削られ、塔を取り巻く4つの像の内、武人を象徴する部分については撤去されましたが、後にもとの姿に復興され、観光資源となっています。
 平和の塔のとなりには「はにわ苑」があり、たくさんのかわいらしい埴輪達が並んでいます。もっとも、夜に行くと不気味かもしれませんが・・・。
 昨年の口蹄疫に加え、最近では鳥インフルエンザ、新燃岳の噴火と、なにかと災難続きの宮崎県ですが、再び、経済や人々の生活に悪影響が長引かないことを願うばかりです。

 はにわ苑
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 十勝晴れ 2011/1/30
 帯広の朝焼け
 今冬は全国的に雪が多く、札幌でも優れない天気の日が続いています。先日、研修の仕事のため、帯広方面へ出かけてきましたが、久しぶりに晴天を見たような気がします。「十勝晴れ」と言って、冬の間、穏やかな快晴の日が多いのがこの地域の気候の特徴です。日中に写真を撮ることができませんでしたが、ホテルの高層階から見る朝焼けの美しさは格別でした。

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