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2009/12/29
冬の夜を彩るイルミネーション
資生堂本社前 銀座並木通り
 年内の研修の仕事としてはあとわずかとなったクリスマス前、今年最後となる東京出張へ行ってきました。研修終了後は、お誘いを受けていた銀座でのクリスマスパーティに参加しました。 写真は銀座から、丸の内仲通を経由して宿泊先の日比谷まで散策する途中に撮ったものです。
 この数年、繁華街などではイルミネーション装飾が随分と目につくようになってきたように思います。LED(発光ダイオード)の普及に伴い、イルミネーションライトが多様化したことや、省エネ化したことなどによるものなのでしょう。明かりには、特に寒い時期には、人を惹きつける効果があり、経済的効果も認められます。しかし、ギラギラとした派手な装飾に興ざめといったような場所も少なくありません。控えめでさりげない演出の方が温かさを感じることができ、心安らぐ効果があるように思えるのですが・・・。
 最近は、一般家庭がイルミネーション装飾を施す例が増えており、我が家の近所でも多くの家がやっています。中には、パチンコ店かと見まがうような強い点滅を繰り返す装飾も少なくなく、ご当人はこれ見よがしなのでしょうが、通りがかるものとしては少々げんなりさせられます。


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丸の内仲通り
ベロタクシーが並ぶペニンシュラホテル前
2009/12/21 
函館の夜 

 先週は、中小企業支援にあたる地元コンサルタントの研修会議があり、函館へ出張してきました。
 函館は、今年7月1日、開港150年を迎えています。日本が長らく鎖国状態にあった幕末の1859年、アメリカ、イギリス、オランダ、フランス、ロシアとそれぞれ結んだ「安政の五カ国条約」の発効により、函館港は横浜、新潟、神戸、長崎の各港と共に開港しました。

 函館は夜景の美しさが世界三大夜景として数えられており、函館山からの眺めが定番ですが、駅前のホテルから眺める雪の夜景も悪くありません。

 いつになく、雪の遅い今冬でしたが、近くの居酒屋での懇親会を終えると、外は吹雪です。久しぶりに風雪に背中を丸め、ホテルへの途を辿りました。

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 函館駅













函館駅前













2009/12/13
日本一(?)の雑踏
渋谷交差点
  先日、渋谷駅の二階通路を歩いていた際、ふと見下ろした交差点(ハチ公口前)の人混みの凄さに、都会の緊迫感を感じ、思わずカメラを向けてしまいました。スクランブル交差点ですので、歩行者用信号機が青になると同時に、4つの角からそれぞれ3方向に人の群れが一気に吐き出されます。雑踏に混じって歩いている時は、単に歩きづらいことの煩わしさを感じるだけですが、上から見下ろしてみると、これは、意外と壮観です。当たり前のことですが、ここには人の数だけ目的があるんだよなぁと、感じ入ってしまいました。しばらく眺めていると、少し酔って来そうですが・・・。
 個人的な感覚ですが、局地的に見れば、新宿や、池袋、六本木、銀座などの主要交差点と比べても、ここが最も人で混雑する場所なのではないでしょうか。こういう風景を見ていると、住んでいる場所が札幌で良かったと思うのはなぜでしょう? 


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2009/11/16(月) 
 釧路での初雪 
 
 北海道はいよいよ、雪の降る季節となりました。先週は、釧路に行ってましたが、滞在二日目の朝、とうとう降られてしまいました。もっとも、釧路の降雪量はさほど多くなく、平年降雪量は121センチメートルと、札幌の474センチメートルに比べると4分の1程度に過ぎません。北海道と言えども、全域が雪深い状態になるわけではなく、概ね太平洋側の降雪量は少ない傾向にあります。

 本州以南では、11月は紅葉の季節であり、祝日が二日あることからも、まだまだレジャーに適した季節でありますが、北海道ではもはや冬支度の時期以外の何ものでもありません。我が家でも、庭木の冬囲いやクルマのタイヤ交換など、少々面倒な仕事を片付けなければならず、この時期特有の天候の不安定さや、紅葉後の殺風景さも相まって、個人的には憂鬱な季節です。むしろ、12月、1月になってしまった方が落ち着く様な気がします。趣味としているキャンプをしばらく中断せねばならないのが少々寂しいですが・・・

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幣舞公園の花時計 














釧路川と釧路東港














2009/10/31(土) 
 夕暮れ時の神戸 
 
 大阪地区での研修があり、神戸空港に降り立ちました。上の写真は、神戸空港駅からポートアイランド方面を写したもので、遠くにクレーンが林立しています。ポートアイランドには、多数の企業が誘致されており、中でも医療関連企業・研究施設が多く、国内最大級の医療クラスターを形成しています。ポートライナーからは、多数の企業が見えますが、おしゃれな感じのオフィス棟が目立ち、こんな所で働けたらいいなと思わせられます。クレーンがたくさん見えているのは、現在建設中の建物が多数あるためです。こうした風景を見ていると、なんだか、景気が良さそうにも思えてくるほどです。
 神戸市の市内総生産は、6兆201億円、一人当たり所得は293万円です。札幌市はどうかというと、市内総生産6兆8694 億円、一人当たり所得は265万円です(いずれも平成18年度)。一人当たり所得について見れば、札幌市の前年対比1.9%減に対し、神戸は、2.4%の増でした。やはり、経済力の格差がありそうです。

 神戸は、人口150万人を数え、外資系企業も多く、洗練された都会のイメージがありますが、海と山が迫っている地形ですので、自然を身近に感じることも出来ます。


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 神戸空港からポートアイランドを望む















ポートターミナル駅から神戸港方面を望む













2009/10/18(日) 
 二つの室蘭駅 
 
 平成9年に役割を終えた旧室蘭駅は国の登録有形文化財として保存されています。明治建築の面影を湛える寄せ棟造りの屋根や、白壁が特徴で、味わいのある建物です。現在は、観光協会の事務所が入居しているほか、多目的ホールとして活用されているようですが、日常的な利用は多くなさそうでした。
 一方、現在の室蘭駅は、平成9年に移転新築されたものです。新駅は、私も研修の仕事などでよく利用することがありますが、東室蘭駅と比べると活気があるとは言えませんし、夜遅い列車で到着すると無人駅になっています。近くの商店街は文字通りのシャッター街になっていて、人通りは多くありません。老朽化した建物も目立ちます。もっとも、今年から道胆振支庁と市役所の一部が駅近くに移転すると共に、北海道庁の昼休み時間が45分から60分に延長されたため、お昼時などは昼食客を当て込んだ飲食店が営業するようになり、人を見かける機会が増えたように思います。

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 旧室蘭駅












現在の室蘭駅
2009/09/30(水)
 西武百貨店札幌店の閉店
 北海道では、ついに西武百貨店も閉店してしまいました。2009年8月の全国の百貨店売上高は前年同期比8.8%のマイナスで18ヶ月連続前年割れの状態です(日本百貨店協会hpより)。同店は1997年から西武百貨店札幌店となりましたが、2003年の大丸百貨店札幌店の開店以来、厳しい経営状況に陥っていたようです。前進は1906年開業の五番館です。
 その昔、少年時代の私にとって、札幌は憧れの街であり、西武百貨店札幌店その中でも駅前にひときわ大きく建つその存在は、大都会の象徴でした。中学の修学旅行で札幌へ訪れた際、引率の先生が「見ろ、これが五番館だ」と誇らしげに指さしていたことを思い出します(ちょっと、恥ずかしかった・・・)。
 ところで、跡地利用はまだ決まっておらず、札幌のど真ん中にこんな大きな空き店舗が存在しているというのは気持ちのよいものではありません。あの鐘の音も聞こえなくなるのかと思うと少し寂しいような気がします。建物はセンスのよい立派なものだと思いますが、再び活気が戻ることを願うものです。

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2009/09/20(日)
 働きやすい会社の条件
 いにしえ街道  中村家
 北海道檜山支庁の研修があり、 江差町へ行ってきました。 研修開始までの朝の時間を利用して散策してみました。何度か訪れているのですが、いつも時間がなく、ゆっくり街を見るのは今回が初めてです。江差町は、北海道の中でも古くから発展した街で、江戸時代からニシンの漁場、北前船による交易等で栄えました。歴史的な建造物が点在しており、いにしえ街道と呼ばれる、古い街並みが再現された通りがあります。
 ところで・・・9月7日付日経産業新聞に「働きやすい会社2009」のランキングが発表されていました。この調査は、今年で7回目になります。1位はパナソニックで、ワークライフバランスへの取り組みなどが高く評価されたようです。2位は凸版印刷で、キャリアアップ支援が充実しているほか、すべての評価項目において上位5位以内に入っていました。3位は、女性の活躍する場を広げるなどした人事制度改革が評価された東京海上日動火災保険でした。
 同調査では、働く側から見た重視する会社の要件についても意識調査が行われています。「年次有給休暇の取りやすさ」、「実労働時間の適正さ」などが上位に上がっていますが、個人的には、人事考課絡みの要素が上位に浮上して来ていることが気になっています。

 2位・・・「人事考課結果の伝達の有無」(前年3位)
 5位・・・「人事考課の評価基準公開の有無」(前年13位)
 9位・・・「人事考課結果の不満を相談できる仕組みの有無」(前年12位)

 なぜ、人事考課関連の項目についての重視度が上昇したのか、様々な要因が考えられると思います。成果主義への不信をも含めた考課の納得度が低下していることや、自分の仕事ぶりが本当に会社の役に立っているのかを確認したいという強い意向の表れなどが含まれているのではないでしょうか。


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2009年9月05日(土)
 枝豆サラダ麺(帯広)
 帯広にも新名物が出来ていました。枝豆サラダ麺です。午前中に訪れた同市の商工観光部の方が、是非味わって行ってほしいとおっしゃるので、昼食はインディアンカレーと決めていたため、夕方の空き時間を利用して無理矢理(?)食べてきました。
 写真では具材に隠れて見えませんが十勝産小麦100%の平打ちパスタをはじめ、地元産の枝豆や長芋が使われています。これに、やはり十勝産小麦を使ったパンや、無農薬の帯広産マッシュルームを使ったオリジナルスープが付きます。麺にはつけダレも用意されています。帯広市内6箇所のレストランで提供されていますが、サラダ麺以外は店ごとのオリジナルのようです(写真は、帯広ワシントンホテルカフェドパリのもの)。特性ドレッシングと平打ちパスタの相性がよく、とても
美味しかったですよ。ただ、ちょっと量が多すぎるかなというのが、同行者4名の共通意見でした。(なんだか、このコーナー、飲み食いの話が中心になってきたなぁ(笑))

 ところで、帯広にもビジネスホテルが随分と増えましたね。やはり、企業の支店・営業所の閉鎖に伴う出張客の増加を見込んでいるのでしょうか。


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 枝豆サラダ麺
帯広駅前
2009年8月22日(土)
 さんまロール寿司(根室)
 夏場は、私としては多忙な時期に当たり、出張続きで更新が滞ってしまいました。今月は15泊の出張があり、旅先のホテルで更新作業を、とは思うものの、それぞれの土地の美味を求めて放浪してしまう癖は、なかなか治りません。
 ところで、今週は、根室へ行ってきました。昨年も8月に研修の仕事で訪れたのですが、その時には聞いた記憶のない逸品が誕生していました。それは、「さんまロール寿司」です。実際には、2008年の6月頃から商品化されていたようです。
 海苔の替わりに根室産の棹前昆布で巻かれており、シャリは道産ななつぼし、サンマはもちろん根室産です。また、道産の大葉やねぎ、味付けは、はぼまい昆布しょうゆというように、土地の素材にこだわっています。素材自体はどちらかと言えば地味な感じがしますが、味わってみると、これは絶品です。サンマと昆布の取り合わせは、思った以上に相性がいいです。そして、最後の一個は、だし汁につけて、お茶漬けのような感覚で食べるのですが、これがまた、感動的なおいしさなのです。
 もともとは、昆布の消費拡大をねらって開発されたそうです。現在、根室市内の鮨屋さんなど7つの店舗で食べることが出来ます。
 なにしろ、根室は、北海道の中でも最東端の地ですから、北海道人ですら、行ったことのない人が多いという場所ではないかと思われますが、見所もたくさんあることですし、一度旅先の候補地として検討してみてはいかがでしょうか。
 私は、9月、今度はプライベートで行ってみるつもりです。


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 根室のさんまロール寿司













2009年8月3日(月) 
金沢駅と近江町いちば館
 北陸地方にはこれまで縁がありませんでしたが、初めて金沢を訪れました。一日の仕事でしたが、新千歳-小松間は、一日一往復の便しかないため、2泊3日となりました。とはいえ、夕方着の朝出発ですから、実施的な滞在時間は決して長くありませんが僅かなオフタイムを利用して街を散策してみました。何と言っても迫力を感じるのは金沢駅です。北陸新幹線の開業を見越して建設された総ガラス製ドームの「もてなしドーム」と木製の「鼓門」が圧巻です。しばし、見入ってしまいました。
 駅から徒歩15分位の距離にある近江町いちば館は、今年4月、市街地再開発事業としてオープンしたばかりの、活気溢れる施設です。近江町市場は、280年もの歴史があり、金沢市民の台所とされています。もっとも、地元の人の利用は、さほど多くないとの声も聞きました。札幌の二条市場のように観光客利用の割合が高いのかもしれません。
 ところで、北陸の食に関しては、北海道とはまた違った味わいがあるようです。地元のKさんに案内された居酒屋の「のどぐろ」はおいしかった!知らなかったなぁ、こんな魚。金沢の代表料理である「治部煮」もなかなかイケますね
両方とも空港で売っていましたので、お土産として持ち帰ると、家内の評判もよかったです。
 予定していた朝の悪天候により兼六園を見損なったのが少し残念でしたが、いつか、ゆっくりと訪れてみたいと思います。

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 金沢駅
近江町いちば館
2009年7月26日(日)
知床斜里駅と斜里岳
 写真一枚目は、手前が知床斜里駅で、遠くに斜里岳が見えています。斜里町は町の名前よりも知床の名が有名な、北海道を代表する観光地です。
 知床が世界遺産に登録された2005年の観光入り込み数は、前年対比で107.3%でしたが、その後の3年間は、いずれの年も100%を割り込んでいます。 2008年度の観光入り込み数は、世界遺産登録前年の2004年度に比べると8割程度に落ち込んでおり、世界遺産というインパクトは、観光面では限定的であるようです。もっとも、あまりにもたくさんの観光客がやってくることは、環境保護の観点からは望ましいこととは言えないのかもしれません。

 実は、斜里町は、私が少年時代を過ごした第二の故郷でもあります。駅前から連なる商店街は、近年、リニューアルされましたが、商店街と言いつつ、ほとんど商店がないことに寂しさを覚えました。昔の、ある意味雑然とした雰囲気は、すっかり消え失せています。
私の少年時代は、それぞれの商店の子供達が友達だったのですが・・・。

 ところで、久しぶりに訪れて感じたことは、夜ってこんなに静かだったんだ!って事なのです。なにしろ、日本の端っこですしね。夜空は、昔と変わらず、きれいでした。


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知床斜里駅と斜里岳

知床斜里駅前
2009年7月4日(土)
福岡市 天神と中州
 某研修のため、福岡へ行ってきました。
 福岡市は、人口約144万人と
私の住む札幌市の約190万人と比較すると都市規模が小さそうに思えますが、市内総生産額は約7兆1546億円と、札幌市の6兆8694 億円を上回ります(いずれも名目、2006年度)。 小売業の年間商品販売額は、1兆8208億円で、札幌市の2兆3226億円を下回りますが、卸売業の年間商品販売額では、札幌市の7兆7039億円に対して、11兆7021億円と大きく引き離しています。
 なお、市内総生産額は、2006年度までの5年間程度のデータを見ると、札幌市が前年比マイナスを更新し続けていることに対して、福岡市は、2006年度を除いて前年比プラスを維持しています。
 
 また、同市の昼夜間比率は
札幌市の100.9%に対して、113.4%と大きく、その分が昼間の賑わいに反映されているようです。天神中心部では札幌以上の活気を感じました。
 (データ出典:福岡市及び札幌市ホームページより)


 中州の夜の賑わいも格別です。「刺激」の強さはススキノ以上のような・・・。川縁の屋台のラーメン、おいしかったなあ。


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福岡市天神

福岡市 中州
2009年6月30日(火)
旭川平和通買物公園

旭川平和通買物公園は、全国初の恒久的歩行者天国です。全長約1qに渡る商店街の内、駅から遠い側では空き店舗が目立ちはじめ、空洞化の状況は全国的な傾向と同様です。また、駅に近い側でも丸井今井旭川店の撤退が決まり、今後の街の賑わいに懸念のあるところです。
日本百貨店協会によれば、2009年5月における全国の百貨店の売上高は前年同期比▲12.3%と15ヶ月連続前年割れとなっています。

「核店舗」を失った商店街は、今後どのような途を辿るのでしょうか。


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2009年6月22日(月)
ホームページを公開しました
 当サイトを訪れていただき、ありがとうございます。
 人材開発/経営コンサルティングオフィス インテレッジの高橋です。コンサルタントとして独立して2年になりますが、ようやくホームページの公開にこぎ着けました。

 さて、未曾有の経済危機とよく言われる昨今ですが、一般的に言って、こういう時の管理職って辛いのですよね。市場環境は最悪で、予算面や人的配分など、十分な経営資源を与えられない中で成果の向上だけはこれまで以上に要求されますから・・・。また、成果が上がらなければ職場のムードは沈滞しますし、舵取りは難しいものになります。私のサラリーマン時代、課長に昇進した際もバブル崩壊直後でしたから、今思えば随分と思い悩んだものです。

 さて、このサイトでは、管理職の仕事について、理屈ばかりでなく、私自身の経験や様々なデータなども含めてマネジメント・スキルとリーダーシップ・スキルを高めていくための考え方や技術を、「管理職の仕事実践術」の中で提供していきます。当面は掲載内容も僅かですが、徐々に充実させていきます。管理職の「武器」として使ってください。また、企業等の研修担当者の方は、研修計画の立案において参考にしていただければと思います。
 このサイトをご覧になる方のお役に立てば幸いです。


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